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相続・実家じまい

遠方に住んでいて実家に行けない…現地に行かずに家を売る方法【明石市・加古川市】

公開日:2026年7月4日 更新日:2026年7月12日

転勤や進学で地元を離れて、もう何年にもなる。明石や加古川の実家には、年に一度帰れるかどうか——。親が施設に入ったり、相続で家を引き継いだりしたとき、多くの方が同じ壁にぶつかります。「売りたい気持ちはあるのに、現地に行く時間がない」。

この記事では、遠方にお住まいの方が、現地にほとんど行かずに実家を売却する流れと、つまずきやすいポイントをまとめます。

結論:現地に行かなくても、売却は進められます

売却の準備の大部分は、お写真・お電話・オンライン・郵送で進められます。現地での作業(物件の確認や近隣の調査など)は当社が行うため、お客様が明石まで来る回数は最小限で済みます。契約や決済など、ご本人の関与が必要な場面についても、郵送や日程の工夫でご負担を小さくできます。

現地に行かずに進める4ステップ

ステップ1:お手元の写真を送る

外観・室内・前面道路のお写真をLINEかフォームでお送りください。前回の帰省時に撮ったスマホの写真で大丈夫です。写真が1枚もない場合は、その旨をお伝えいただければ現地で当社が撮影します。

ステップ2:お電話・オンラインで状況を整理

物件の場所、名義の状況、荷物の有無、ご希望の進め方などを伺います。30分ほどのお電話で、だいたいの方向性が見えてきます。

ステップ3:現地の確認は当社が行います

建物の状態や周辺環境の確認は当社が現地で実施。確認した内容は、写真つきでご報告します。鍵のお預かり方法(手渡し・郵送など)もご相談ください。

ステップ4:金額を見てから、進め方を決める

買取の場合と仲介の場合、それぞれの金額の目安をお出しします。内容を見比べて、ご家族でゆっくりご検討ください。売却を急かすようなことはいたしません。

遠方売却でつまずきやすい3つのポイント

① 鍵と管理。空き家は管理が途切れると傷みが早く進みます。売却を決める前の段階でも、鍵をお預かりして状態を見ておくことができますので、まずはご相談ください。

② 残った荷物。遠方の方ほど「片付けに通えない」が最大の壁になります。当社は荷物が残ったままでのご相談に対応しています。処分費の目安も査定と一緒にお出しするので、片付けのために帰省を繰り返す必要はありません。

荷物が残ったままの実家で残置物の整理に悩む相続人

③ 書類。「権利証が見つからない」「実家のどこかにあるはず」というご相談はよくあります。権利証が見つからなくても売却の手続きは可能です(司法書士と連携した本人確認の方法があります)。あきらめずにお知らせください。

NextHomeの遠方サポート

  • お写真とお電話・オンラインでの初期相談
  • 現地確認・近隣調査は当社が代行し、写真つきでご報告
  • LINEで進捗を随時共有
  • 鍵のお預かり(手渡し・郵送)に対応
  • 荷物が残ったままでもご相談OK
  • 司法書士など専門家との連携もお任せください

ご相談前に、あると話が早いもの

  1. 物件の住所が分かるもの(固定資産税の納税通知書など)
  2. お手元にある物件の写真(無くても大丈夫です)
  3. 分かる範囲での名義・相続の状況

どれも無くても大丈夫です。「何も分からない」状態からの整理もお手伝いします。

帰省しなくても大丈夫です

「次に帰ったときに考えよう」と思っているうちに、家は少しずつ傷んでいきます。今いる場所から、まず金額の目安と進め方だけ確認してみませんか。

ご相談・査定は無料です。しつこい営業はいたしません。

よくあるご質問

Q. 一度も現地に行かずに売却できますか?
A. 準備の大部分は現地に行かずに進められます。契約など、ご本人の関与が必要な場面は、郵送での対応や日程の調整でご負担を最小限にします。

Q. 鍵はどうやって渡せばいいですか?
A. ご帰省のタイミングでの手渡しのほか、郵送でのお預かりにも対応しています。受け渡しの方法は個別にご案内します。

Q. 荷物が大量に残ったままなのですが…
A. そのままで大丈夫です。処分費の目安も含めて査定します。詳しくは実家じまいの記事もご覧ください。

Q. 相談だけで費用はかかりますか?
A. ご相談・査定は無料です。売るかどうか決めていない段階でも歓迎です。

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「売るかどうか迷っている段階」でも大丈夫です。買取と仲介、どちらで進めた場合の金額も比べられます。他社で断られた物件のご相談も歓迎です。